C character guide
アウル
3on3 FreeStyleのC、アウル(Howl)本人が提供する全P-Buffと、リバウンド・移動速度を軸にBalanceやShot Impedimentを選ぶ基準を解説します。
アウル本人が提供するP-Buff
これはアウルをP-Buff枠へ設定した時に、同じPosition全体へ提供する効果です。主力時のおすすめ構成とは別です。
P-Buff名と数値は公式の英語・韓国語Draw Rateを基準にしています。現行の入手状態・導線は全60人を区分済みですが、価格・セール・無料利用状態は変動します。AnpanとProfessorは今回の新規アカウントで日本語UI名を確認できていないため、カタカナは読み・検索補助です。
| 候補 | P5・Main 1つ | 同じ効果をMain 1・2へ設定 |
|---|---|---|
| Drive In Shot Block | 12 | 24 |
| Jump Shot Block | 12 | 24 |
| Stamina | 12 | 24 |
| Shot Impediment | 6% | 12% |
| Balance | 12 | 24 |
アウルを主力にする時のP-Buff構成
ここからは公式の固定正解ではありません。公式P-Buff候補を基礎に、Communityの構成例と編集部判断を組み合わせた出発点です。各行の「×2」は、その1キャラのMain 1・2へ同じ効果を設定する意味です。4キャラを登録すると最大8つのMain効果になります。カード、Pet、役割、Patchに応じて入れ替えてください。
リバウンド・移動基本型
Reboundを確保してから通常移動速度を足し、ゴール下とHelp Defenseへ間に合いやすくするCの基本構成。
Community+編集部 確認 2026年8月7日/通常3on3・リバウンド役/P5要員を順次育成・カード未完成
- Jimmy:Rebound ×2
- Camila:Rebound ×2
- Christa:Normal Moving Speed ×2
- Luther:Normal Moving Speed ×2
入れ替え条件:カード込みでReboundが十分なら1枠をJump Shot BlockまたはDrive In Shot Blockへ変更/外へHelpする役割が多いならShot Impedimentも候補/Balanceはゲーム内比較で接触負けが改善するか確認できた場合だけ検討
結論:Rebound4効果を固定正解にしない
ゲーム内の日本語UI表記は2026年8月9日に「アウル」と確認しました。「ハウル」は旧来の読みとして検索補助に残しています。
最初はRebound要員2人のMain 1・2を同じ効果にして、合計4効果を置く構成が分かりやすい出発点です。ただし、カードやSub P-Buffを含めてReboundが十分なら、BlockやShot Impedimentへ一部を替える余地があります。Balanceは後述する要検証候補です。「Rebound能力255」はCommunityで使われる目安であり、公式が公開した絶対上限とは断定しません。
Balanceは要検証候補
Balanceの現行計算式は公式に公開されておらず、アウルへ積む効果をこの資料だけでは断定できません。アウルは公式説明でBox Out Masterを持ち、Box Out領域では押し出されない特徴もあります。まずReboundと移動速度を整え、接触負けが起きる同じ条件をゲーム内で比較できた場合だけ試す要検証候補です。Reboundの代わりとして一律には勧めません。
Shot Impedimentが必要になる場面
外へHelp Defenseする構成や、相手CのシュートをContestする場面では候補になります。一方、ゴール下を空けたりRebound位置へ戻れなかったりするなら逆効果です。まず担当するC・PFを守り、正しい位置でContestできる場合に使います。