復帰者ガイド

ハンゲームのフリスタ経験者が3on3 FreeStyleを始める手順

昔ハンゲームの「クールにバスケ FREESTYLE」を遊んでいた復帰者向けに、Steam版3on3 FreeStyleとの関係、現在の違い、最初に覚える育成を解説します。

昔の「フリスタ」と同じゲーム?

2005年にハンゲームで提供された日本版の名称は「クールにバスケ FREESTYLE」でした。当時の公式発表は、3on3形式のオンラインバスケットボールゲームとして紹介しています。

現在Steamで配信されている作品は、JOYCITY開発・販売の「3on3 FreeStyle: Rebound」です。3on3公式はSteam版開始時、日本の「フリスタ時代」から応援してきたプレイヤーへ謝意を示しています。

同じFreeStyle系譜のストリートバスケ作品と考えられますが、確認できた一次情報だけでは「旧日本版のデータやサービスを直接引き継いだ正式な後継作」とまでは断定しません。旧アカウントや育成データを移行するゲームではなく、新しいアカウントで始めます。

昔の感覚で始めると戸惑うところ

試合は今も3人チームで、Positionごとの役割、Pass、Screen、Rebound、マークが重要です。一方、現在は試合操作以外の育成要素が非常に多くなっています。

  • キャラクターごとのPrestige(P5、P6、P7、P8)
  • 同Positionへ共有されるP-Buff
  • キャラ個別のAbility Card
  • Freestyle、Pet、Skill Level
  • Career Modeや各種Event
  • 複数プラットフォームとのCross-Play

昔の操作経験があっても、この育成構造を知らずに課金すると効率が落ちます。

最初にすることは操作練習よりPosition確認

以前好きだった役割から候補を絞ります。

昔やりたかったこと現在の候補
3Pと得点SG
Passと外周守備PG
攻守両方SF
Dunk、Block、機動力のあるゴール下役PF
Reboundとゴール下C

Lobby PracticeですべてのPositionを試し、主に育てるPositionを1つ決めます。昔の得意Positionが現在のキャラ操作に合うとは限らないため、購入前に確認します。

復帰者が最初に覚えるP-Buff

P-Buffは設定したキャラだけでなく、同じPositionの所有キャラへ共有されます。1キャラだけをP7へ上げる前に、Lv10で3枠、Lv20で4枠となるP-Buff要員を計画します。

主力本人をP-Buff枠へ必ず入れるわけではありません。本人の提供BuffがBuildに合えば兼任し、合わなければ別の同Positionキャラを設定します。

Steam版を始める前の確認

Steam StoreではWindows 10 64-bit、8GB RAM、GTX 1070、20GB空き容量が最低要件として掲載されています。Controller対応、Cross-Platform Multiplayer、ゲーム内購入があります。必要環境は更新される可能性があるため、導入時はStoreの現行表示を確認してください。

Cross-Playは2020年に公式実装され、異なるプラットフォームのプレイヤーと対戦・招待できます。ただしPlatform間のアカウントデータ移行とは別です。

復帰初日の最短手順

  1. Steam版をインストールする
  2. Lobby Practiceで5 Positionを触る
  3. 主力候補を1人だけ決める
  4. P6/P7商品はまだ買わない
  5. そのPositionのP-Buff要員3人を調べる
  6. Daily QuestとLogin報酬を確認する
  7. Lv10を目指しながら基本操作を思い出す

以前の経験はPosition理解やPass判断に生かせます。現在の育成だけを新しく学び直せば、完全な初心者より早くチームプレイへ戻れます。

出典

  1. https://www.lycorp.co.jp/news/archive/L/ja/ja20051110_A.pdf
  2. https://3on3.fsgames.com/en/news/devnote/steam?id=258
  3. https://store.steampowered.com/app/1292630/3on3_FreeStyle_Rebound/
  4. https://3on3.fsgames.com/newNews/devnote/2481/view